私は映画を観ることが好きで、最近はなかでも韓国映画を観る機会が多く、
日本で観ることができる作品は、既にかなりの数を鑑賞したと思います。
そしてその中でも、時々ふと思い出したりする作品もあったりして、
最近またそうやって、ふと何気に思い出し、また観てしまった作品があります。
それは”デイジー”という作品なのですが、
物語は極々シンプルな、でも何だか切ない、そんなラブストーリーとなっていて、
舞台がアムステルダム、そしてポイントがタイトルの通りデイジー。
なぜこの作品が、私の中で印象に残って、ふと思い出したりするのかなと考えていたのですが、
今もう一度観てみて、その答えが何となくわかったような気がします。
それは、映像美と、実力派俳優陣が主人公であるということだと思いました◎
全体的に観ると、韓国映画というよりも、ヨーロッパ映画を観ているような映像美で、
それがとても、当時初めて本作を観た私には新鮮に映ったのかもしれません☆
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